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TALKBOXER/トークボクサーへの道 TALKBOX/トークボックスの仕組みと接続方法 機材1:TALKBOX/トークボックス 機材2:パワーアンプ 機材3:シンセサイザー、キーボード 機材4:チューブ(TALKBOXに付属) 機材5:それぞれを接続するためのケーブル


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僕自身、 TALKBOXの音色にとりつかれた人間の一人であります。 TALKBOXを愛するがゆえ、Bounce Cityを創りました。 より多くの方々に、 この魅力にとりつかれていただきたいと思います。 さあ、TALKBOXサウンドを楽しんでください。

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機材編

☆★TALKBOX/トークボックスの仕組みと必要機材・接続方法★☆

★TALKBOX/トークボックスの仕組みと接続方法★機材1:TALKBOX/トークボックス
★機材2:パワーアンプ★機材3:シンセサイザー、キーボード
★機材4:チューブ(TALKBOXに付属)★機材5:それぞれを接続するためのケーブル
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★機材3:シンセサイザー、キーボード

くシンセサイザーとキーボードの違いについて分からないという疑問等がありますが、
厳密に言えば、シンセサイザーは音を合成する装置、キーボードは鍵盤楽器を指しています。
シンセサイザーにはラックタイプ、キーボードタイプといったものが存在します。
つまり、「キーボードタイプのシンセサイザー」のことを、
TALKBOXERの間では、シンセサイザーまたはキーボードという表現をしており、
基本的には同じ意味で使われています。(以下、このコラムではシンセサイザーで統一します)

TALKBOXERが使用するシンセサイザーに関しては、
特にこれと決まっているわけではありませんが、よく使われている代表的なものを紹介しておきます。


YAMAHA DX100 セッティング例

YAMAHA(ヤマハ)の「DX100」

TALKBOX界の神、故ROGER TROUTMANが、
90年代にLIVE等で頻繁に使用していたことで、
TALKBOXERの間では定番となったシンセサイザーです。
現在は廃盤となっており、非常に高値で取引きされています。
オークションで出品されていることもあるので要チェックです。

左で紹介している設定動画が大変参考になります。

他にも近い機能性を搭載しているものとしては、
DX7、DX9、DX21、DX27、DX27S、SDX27S、TX81Z等があります。

KORG(コルグ)の「microKORG」

現在、手軽に入手できるものとして、注目を集めているシンセサイザーです。
シンプルでありながら、存在感のある音を出すことができるため、
初心者から上級者まで好んで使用されています。
新生ZAPPを率いる、TERRY TROUTMANが愛用していることでも知られています。
ボコーダー機能もついており、幅広く活用することもできます。

他にも近い機能性を搭載しているものとしては、
microKORG XL、microKORG R3等があります。

minimoogを使用したROGERのライヴ映像

MOOG(モーグ)の「minimoog」

故ROGER TROUTMANが、
主にレコーディングに使用していたシンセサイザーで、
70〜80年代の、数々のZAPPサウンドを創り上げた、
伝説的名機です。

元々高額な代物ですが、
試してみる価値はあるかもしれません。

詳しい仕組みなどに関しましてはこちらのサイトが大変参考になります。

現行で入手できるシンセサイザーに関しましては、こちらでも紹介しています。

TALKBOX向きの音作り=人の声・発声方法に近い音をつくる、ということですが、ポイントは以下となります。
MONO MODE(単音)の設定;
 POLY(和音)とMONO(単音)がありますが、後者に設定します。
 MONO(単音)とは、複数の鍵盤を押しても、一番最初に押された単音しか出ないという設定です。
 →人間の発音も基本的には、複数の音を同時に出す(和音)ことは不可能であり、単音だからです。

ポルタメントの調整;
 一つの鍵盤の音から別の鍵盤の音への移行を滑らかにする設定です。
 ポルタメントの数値が多いほどゆっくりと滑らかに音がつながる様になります。
 →人間が音程を変える際も、滑らかに変化しているためです。

アタックの調整;
 鍵盤を押してから、音が立ち上がるまでの時間の設定です。
 アタックを遅くするほど、徐々に小さな音から立ち上がるようになります。
 少し遅めに設定することで、リアルな「滑舌」を表現することができます。
 →人間の発音でも「子音→母音」という時間差があるためです。
  例えば「か(ka)」と発音するときは、k(子音)を発音してからa(母音)を発音しています。


Lead系の音;
 いわゆるROGERっぽい音色です。「ビー」というLead系の単純な音です。
 一般的に、TALKBOXにはSaw(ノコギリ)波形等が適しているようです。

細かく言えば他にもいろいろありますし、当然、機種によって設定の仕方は異なりますが、
とりあえず、これらの機能を押さえたシンセサイザーであれば、
TALKBOXらしい音作りができると言われています。

その他、シンセサイザーのセッティング方法については、
SAMURAI TALKBOXのDa-Mo-Shi氏が運営されているmixiコミュニティ、
「トークボックス隊」のトピックシンセ設定道場★が参考になります。
ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

次は機材4:チューブ(TALKBOXに付属)

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